〜風になれたら〜

〜シンシアりーの深い心の想い届けたい〜

2006
12 /
28

あなたのために出来ること

温かなビーフシチュー
あなたが帰るまで間に合うように
日に日に募る
あなたへの想い
あなたのために出来ること
私の想い繋いで...

不安だらけの日々
この先もずっと傍にいてほしい
気持ち離れぬように
あなのために出来ること...

頑張ることが愛じゃないと
分ってはいたけれど
不安な気持ちを抑えたくて
あなたを繋ぎ止めたくて...

あなたのために出来ること
それは自己満足にすぎなく
あなたが望むものではなかった

私の愛は鎖で繋がれた
錘の愛でした

温かなビーフシチュー
あなたが帰るまで間に合うように

遠のくあなたの帰りを感じながら
何度も温め直す...

どうか私に信じれる愛をください

2006
12 /
26

浮き沈みの感情

凍える寒さの中
風に舞う枯葉を見ていたら
切ない気持ちになった

見上げた街のイルミネーション
あまりにも綺麗すぎて心弾んでた

浮き沈みするこの気持ち
見るもので心動かされる
それが自然なものなのか
忙しいほどの感情に
ただ驚いてしまう 自分でさえも

哀しさ 辛さ
喜び 楽しさ
さまざまな感情が交差する
たった一日でも
この感情は巡り行く

人の心は不思議
些細なことも見逃さず
感情は付い行く

浮き沈みするこの気持ち
巡り行く感情

時には面倒で
失いたくなることもある
でもきっと大切なことなのだろう
人として産まれてきたのだから...

2006
12 /
24

Love story


付き合いが長すぎて
当たり前の存在
逢うこともほんのわずかになった

今も私たちは恋人


この先の未来を望んだけど
あなたは今しか見えてない
確かなものが欲しいだけ
あなたには重すぎた

想いが強すぎて離れてしまう恋人


好きな人が出来たと
告げた私に
何も言えないとうつむき
「待ってるから」と答えた
あの時のあなたの顔が忘れられない

わがままだけど辛く切ない恋人


人々が行き交う街中
さまざまな恋人たちが想い通わせ
それぞれのstoryを創る
それはすべてが
HAPPY ENDではないけれど
一つの愛を信じ
今もなお 二人のLove storyは続く...

一人彷徨う人々も
一つの愛を信じ
今もなお 探し求める...

2006
12 /
23

見上げた空には

空を見上げたら
雲の切れ間から差し込む光
あまりにも綺麗すぎて立ち止まっていた

空を見上げることすら
少なくなってしまった今
久しぶりに見た空は 広く懐かしく
いろんな想いを甦らせる

幼き頃公園のブランコから見た
雨上がりの空
建物との間を橋渡ししてる
鮮やかな虹に
宝物を見つけたかのように
みんなに話した

空に浮かぶ大きなクジラ雲見つけ
いろんな形の雲をたどって 歩いた帰り道
雲の上に乗ってみたいと 夢みてた

ピンク色に染まる空
反射して映るTシャツの色にはしゃいで
「明日も晴れるね」と笑顔で別れたあの日

すべて置き忘れたように
懐かしい感情が込み上げる


雲の切れ間から太陽が顔を出す
眩しすぎて目を細めるけど
立ち止まったまま 懐かしさは止まない


澄んだ空気の中
空一面敷き詰められた 輝く星空
今にも手が届きそうで何度も手を伸ばした
純粋な気持ち

おとぎ話のように魔法をかけられた
子供にしかないように
忙しく迎える大人たちの
日常からは遠い

曇りガラスを磨くような気持ちで
空見上げ 幼き頃の自分から
現実そして未来へと繋げて行こう

少し一休みして
純粋な想いを取り戻せるように

空見上げてみよう



2006
12 /
22

別れた道

”ずっと一緒だよ”と二人
嘘はなかったけど
何時からか違うもの求め
薄れる気持ち感じた

夜の光探しに出たあの日も
窓が軋むほどの喧嘩も
今は全て想い出

あの時の二人はいたのに
不思議ね

”ずっと変わらない”と二人
嘘はなっかたけど
何時からか少しずつ離れ
向き合うほどに感じた

言葉などいらなっかたあの頃も
時間を忘れ聴いた波音も
今は全て想い出

二人の出逢い確かなのに
不思議ね

さようなら想うと胸が痛むけど
振り返らない
二人離れてしまったの
さようなら
あなたと過ごした時間
無駄じゃなかった
胸に刻みこんで

さようなら想うと胸が痛むけど
涙は出ない
違う私たちが居たの
さようなら
すべてを想い出にして
あなたとは違う
別の道歩きだす

2006
12 /
20

agein〜もう離れない〜

ずいぶん遠回りしたね
どれだけ傷つきあい
どれだけすれ違っただろう

気がつけば弱まる日差し
夏はもう終わったのね
こんなに時が過ぎてたなんて
あなたがいないと
季節も感じない

悩んだ日も終わりね
あなたは彼女じゃなく
私を選んでくれた
気がつけば惹かれあい
求め合ってた

もう始まってしまったの
どんなにまわり傷つけても
後には引けない
季節を感じても

先は見えないけど
目を閉じるとわかる
確かなものが
今の私が嘘じゃないように
あなたが側にいるように
季節が変わっても
もう迷わない
もう離れない...

2006
12 /
19

恋の始まり


傷ついた恋には 新しい恋だよ
哀しむ私に励ましてくれた
嬉しかったけど
そんな日が来るのか 考えられない

あの時はそう思ってた

一人の寂しさは日に日に募り
すれ違う恋人たちに嫉妬したり 
ガラス越しに映る自分の醜さに
ため息が零れた

過去を振り返っては
楽しかった想い出ばかり

新しい恋をと誘われても
先へは進めない
そんな悲しい毎日

でも何時の間にか私の心には
あなたがいた
何時からだったのか
想い出せないほど自然に

何でも話せる友人から
掛け替えのない人へ

いつも私の側で支え
励まし力をくれた
気がつけば傷ついた恋など忘れ
あなたへの想いに溢れてる

今は二人でいる幸せをかみ締め
このままずっとこの幸せが
続くようにと願う

傷ついた恋には 新しい恋だよ
哀しむ私に励ましてくれた...

そうあの時からもう
始まっていたのかもしれない


2006
12 /
18

素直になりたい

愛するほどに愛されたい
思えば思うほど
本当の自分が消され
不器用になっていく
素直になれず
気持ちも伝わらない

「お前は一人でも平気だよな」
笑って言われた一言
笑って「うん」と答えてた

最後まで笑ってサヨナラだなんて
最後ぐらい 素直になれたなら

行かないでの一言さえも
伝えられない
あなたがいないとダメなのに

部屋に帰って一人 涙零れた
失いたくない
何処までバカなんだろう

愛するほどに愛されたい
思えば思うほど
そんな事言える資格なんてない

ごめんね 強がってばかりで
素直になれなっかた

愛するほどに愛されたい
思えば思うほど

強がりは自分をダメにする

素直になりたい...


2006
12 /
17

約束

年月が経つほど
人は変わっていくもの
訪れる生活
いつの間にか流されて
本当の自分見失っていく

大人になる事とは違う

あの頃を振り向きもせず
ただ人並みに呑まれ
当たり前のように生きるけど

大切な時に気づく
変わり果てた自分に
そして何も出来ず
胸の奥に沈ませる
人は不器用だから...

側にある温かなものがあるかぎり
消えはしない本当の自分

私は約束した
幼かったあの頃 
変わらない自分に

そしてこれからも願う
あの時のまま
変わらない私たちと

2006
12 /
16

この先に見えるもの

静まる雪景色 足音が響く
冷ややかな空気が 体を抜け
白い息が寒さを語る

窮屈な毎日から抜け出してきた
この先に何があるのか分らないけれど

去年の今頃
クリスマスソングを聴きながら
訪れる日を待ちわびていた
些細なことでも嬉しく
幸せを感じてた

もうあの頃の今はなく
私の横にあなたもいない
小さな幸せさえもなくなって
ただ訪れる日を迎えてた

残されたのは思い出ばかり
ここにはいられないと思った

あてもなくただ歩いているけど
この洗練された空気の中
違う何かが見つけられる気がした

この先に何があるのか分らないけど
窮屈な生活から抜け出せる気がした

確かなものは何もないけれど

2006
12 /
13

サヨナラの意味

サヨナラとわかっていたから
最後の言葉も乱さず素直に聞けた

普通に話せる自分が怖くて
胸が痛んだかさえわからない

小さくなるあなたを
たどるように見つめる
流れる時間が不思議すぎて
何もなかったようにさえ
思えてしまう

幾つもの朝を迎えても
変わらずにいられた
一人という時間に
夢中になってはしゃいで
とびきりの笑顔見せてた

ふと感じた静けさが体を伝う
一人だよと囁いた
初めて感じたサヨナラの意味

いつの間にか私は
迎えられた日に 訪れる何かに
いつもあなたとの想い出を並べてた

もう戻れないあなたとの時間
こんなに好きだったあなたへの想い

涙がでなっかたのは
認められなかったから?
やっと流せた涙

頬を伝う涙と共に
すべて消せたらいいのに

すべて消してすべて流して
あなたを忘れられたなら...


2006
12 /
12

メロディ

懐かしい曲を聴いた

あの時と変わらないメロディ
忘れ掛けていた記憶が甦る

言葉には出せないほどの感情
忘れ掛けていた情熱
あの頃の自分に

時を経ていつしか大人びたこと
ひとつのメロディが心を問う
もう一度思い出してと
背中押すように

懐かしい曲を聴いた
あの時と変わらないメロディ
忘れ掛けていた記憶が甦る

あの頃のメロディ
忘れ掛けていた自分を
思い出させてくれる


2006
12 /
11

遠く離れた者の証

人は儚いものと 何時しか
遠く離れるもの 
引き裂かれる思い

幾度も泣き叫び 
もがき 苦しんだ

苦しみ楽になれたと
喜び祈れと 何度唱えても
悲しみは消えぬ

現実は脆く 想いが辛さに

受け止める強さは何処に

時として常に残された者
忘れず 遠く離れた者の証

時として常に残された者
忘れず 遠く離れた者の証 

永久に...

2006
12 /
10

雨音

突然の雨音

驚く私にあなたは
雨の音っていいよねと微笑んだ

部屋にいると得した気分になると
話すあなたは 少年のよう

そんな何気ない言葉が
私には微笑ましく幸せを感じる

大好きな曲を聴きながら
はしゃぐあなたも

パソコンにかじりついて
悩むあなたも

ずっと見ていたいと感じる
幸せなとき

私には大切なあなたとの時間

雨の日にはまた

あなたの笑顔見ていたい


2006
12 /
10

狂い始めた針

あなたを傷つけてしまった
深い闇へと放り込まれたようなあなたの言葉は
私の心を狂わすほどに重い

あなたには言ってほしくなかった言葉
私が言わせてしまった言葉


狂い始めてしまった時間はもとに戻せる?
傷口が広がるほどに深刻に針は進む

そばで眠ることもできず
涙が頬を伝い何度も溢れ 零れ落ちる
暗い部屋の隅に一人ただうずくまる

打ち響く秒針が悲しみを誘う
サヨナラと出て行けるほど簡単じゃない
あなたへの想いが深いほど朝が来るのが怖い
繋ぎとめる何かがほしい


あなたを傷つけてしまった
深い闇へと放り込まれたようなあなたの言葉は
私の心を狂わすほどに重い

あなたには言ってほしくなかった言葉
私が言わせてしまった言葉

 | HOME | 

プロフィール

Author:shinshiari
・東京都在住 ・女性
想いや感じたことを詩に綴ってます。
ちょっとでも共感してくれるところがあれば嬉しいです。
♪リンクフリー大歓迎♪

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング

  にほんブログ村 ポエムブログへ

月別アーカイブ

友達申請フォーム

この人と友達になる

アクセスカウンター


ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ