〜風になれたら〜
〜シンシアりーの深い心の想い届けたい〜
いろんな事興味を持って
勉強嫌いだった私
憧れのまま追うことはなく
友人の夢を現実にする努力
やりたい事見つけて
先へ先へ進む姿
羨ましさ焦りを感じながら
何がしたいのか
何をするべきなのか
考えがつかない
どうして今なの?
何度も思うけど
動いている時間は止められない
何をすべきかわからないまま
とりあえずの決断
それなりに頑張ってみたけど
先には何も見えなく
またも自問自答
そんな繰り返し
でも今ではやっと
やりがいのある事との出会い
手探りから始まり自分のものに
やっと掴み取れたもの
でももしも今
本当にやりたかった事?
尋ねられたら
何と答えるかはわからない
ただただ一生懸命に
与えられるものやるべき事に
思いを乗せて進んでいる
自分で決めたことだから
本当の答えと
信じていくしかない...
私にも訪れた
何時も一緒に
分り合えてたはずなのに
人の心はあっという間に
入れ替わって
驚くほど全ての想い出を消し去る
携帯の着信音
友達と言って出たあなたは
聞こえる小さな女性の声に
また後でかけると話した
私の知らない顔で
今までが嘘だったうように
突然連絡さえも途絶え
会いたくても合えないまま
嵐は私の心をかき乱していく
何の術もなくたって
気力さえも失った
あなたからの連絡は
言わなくてもわかる
嫌いになった訳じゃない
そんな優しさはいらない
友達になろうだなんて
簡単に出来るわけない
一言サヨナラだけでいい
あなたの言葉は
すべて私を苦しめる
突然の嵐は残酷なほど
すべてを消し去って行った
もう何も信じない...
もう誰も信じられない...
窓から見える公園を
見るのが好きだった
電灯に照らされ
深々と降り積もる雪を
何度も眺めて
明日の朝には
一面の雪景色を夢見て
どれだけ積もるのか
想像しながら眠る
そんな些細なことの喜びが
あの頃には大きくて
目の前の出来事に
素直に無邪気に
表現出来ていた自分を懐かしむ
今は雪を見るのも少なくなって
寒さに肩を縮め
これ以上は耐えられないと
自分の生活の不便さばかり
考えてしまう
寒さは体も心も冷やして
温かな日を待ちわびるばかり
いつからなのか...
今年はまだ雪が降っていない
あの頃の自分に戻って
雪降る夜を待ってみよう
寒さはとても堪えるけど
素直さや無邪気さを
懐かしむのではなく取り戻してみよう
些細なことでも
喜びに変えられるように
雪降る夜を待ってみよう
想い託して風に飛ばしてみる
最後の一枚で決断できる想いなら
答えはすぐ出ているのに
深い傷を負ってしまった翼は
時間だけでは治すことが出来ずに
青空を見上げるたびに
飛びたいと願っても
風が吹くとまた深い傷口が傷み出す
求めても帰らない想いでも
そばに居られる幸せを選んだ
いつかこの傷が癒えて
向かい合えることを願って...
汚れてしまった心を洗い流して
孤独だった私を救ってくれた
そばに居ることで分かり合えてると
いつも遠くを見てる目は哀しみに溢れて
私よりも孤独だと知った
傷を負った翼は治すことが出来ず
今もまだ飛ぶことが出来ない
風が吹くたびに痛む深い傷口を
大きな翼となって
守ることが出来たなら...
花びらの恋のように
想い託して風に飛ばしてみる
最後の一枚がどんな答えでも
私はこのままあなたのそばに
いつかこの傷が癒えて
空を飛べる翼になれるように
私を救ってくれたように
私もあなたを守りたい...
今しか考えることが出来なかった
あの頃の私...
このままずっと二人
歳を重ねて夢見る生活
どんなことがあっても
離れず幸せ築こうと
まだ若かりし思い
夢膨らんで話すあなた
冷静なまま答えられない
いつかこの恋が
終わりを告げる気がして
このままずっとだなんて
簡単に口に出来ずに
素直な気持ちのまま
答えることで
後で傷つく気がしてた
約束なんてしてはいけないと
臆病なまでに冷めすぎる私の思い
今がいいと...それだけ
不器用で自分のことばかりだった
あの頃の私...
自己満足に褒めてみる
精一杯こなして
いつの間にか長い月日
重ねるごとに変化してく思い
期待されるのは嫌いじゃない
何でも出来る訳じゃないよ
不安や寂しさは人一倍
知らぬ場で独り暮らせるほど
強くなんてない
温かな場所をいつも求めてる
こんな日々でも...
未来はまだわからない
だから思い悩む
何が良くて何が悪いのか
答えがでない
未来は自分で切り開く
誰かが言っていた
だから大切なこと
そんなに簡単に決めれない
今日もまた自分に問い掛ける
答えがでないまま
選択の日はもう間近...
未来を語るあなたは
子供のよう
”実現”と名付け
思いを話す姿は
愛しいほどに..
自然に溢れる笑顔に
少し照れながらも真剣に
この優しさを独り占め
幸せを感じた
ずっと見ていたくても
私の思い聞きたいと
あなたは急かす
私の未来はあなたです
輝く”実現”の世界へ
連れていって
二人歩幅合わせて
幸せがずっと続くように
この先もあなたと共に
歩んで行く
思いはこの瞬間から
未来へと繋がる
そして一歩一歩と
二人の"実現"の世界へと
進んで行く...
高いビルの上
見下ろす景色は小さくて
暗闇に包まれて見える
今の私には
みんなの優しさが
言葉に出せない姿が
気持ち伝わるからこそ
痛すぎる
だからめいっぱいの笑顔で
無理などしてない
笑顔でいることで
この一瞬は
辛さを忘れられるから
こんなに弱く
苦しくてたまらない時
笑顔でいることで
この一瞬が私を救う
弱さを隠すため
笑顔で心を支える
大丈夫
ほんの一瞬でも
自然な明るさ取り戻せるから
笑顔は私の支え
辛さの分強さをくれる
どんな時でも忘れないでいたい
強くなるために
そして暗闇から光が見えるように...
残されたものは
男女間の愛ではなく
家族並の愛情
この先すべてを誓う
そんなことも夢みた
いつの間にかこの日々が
高め合うものではなく
馴れ合いの日々となり
新鮮味を求め心離れて行く
情だけが付きまとい
はっきりしないままの別れ
だから今も繋がりが消せない
このままではいけない
思う気持ちと裏腹に
当たり前だった存在を
突き放すことは出来ない
心此処にいないのに
楽なままに思うままにと
恋愛とは? 愛情とは?
何度も問い掛けながら
次の道筋は途切れている...
喉を通り抜けホッとできるひと時
ほんの小さな安らぎがとても嬉しい
夢追うひとキラキラと
輝ける日々も素晴らしい
羨ましさ憧れてもいい
夢なき今を生きる私も悪くないよ
そばに大切なものがある限り
明るい未来は続いてる
変わりのない日々でも
小さな幸せは咲いている
だから今日もまた
温かなコーヒーがホッとできる
安らぎと変われるのだろう
夢追うひとキラキラと
輝ける日々も素晴らしい
羨ましさ憧れてもいい
夢なき今を生きる私も悪くないよ
会おうだなんて突然すぎる
予定なんてないけれど
少しは気にして欲しい
どんな時でも
何時もと違うあななたの背中
寒さのせいか小さく震えてる
お酒に弱いあなたは
強いカクテルを飲み干し
恋に傷つき
目の前の別れに戸惑う
私の前で...
今のあなたは
どんな言葉も届かない
すぐそばにいるけど私はいない
見つめる先にはいつも彼女が
本当のこと隠したまま
あなたの前では友達の目で
このままでいられるのならば
これ以上は望まない
帰ろうと肩を叩いても
もう少しと...
見てる私が辛くなる
彼女の深い想いが胸を刺す
叶わぬ恋と言われてるよう
わかっているけど
会えなくなる辛さより
今のままがいい
酔いつぶれた
あなたを支え店を出る
いつでもあなたの前では友達
このままあなたのそばに
想い叶わなくても...
寂しさは消せない
現実に引き戻され
耐えられず
温もり優しさを求める
一つでは満たされず
欲望のまま傷つき
それでもなお求め続ける
人として何が良くて
人として何が駄目なのか
コントロール出来ない
感情のままの自分が
自分を傷つける
大切なものは
すぐに消えてしまうと
満たされないまま
寂しさは残るばかり
一人ではいられないのに
何故?
寂しさが消えない...
空も澄んで川も木も
太陽受けて輝いている
窓ガラスに自分を映し
前髪直して深呼吸
待ち合わせの場所まで後少し
急ぐ気持ちと共に電車に揺れる
改札を出て早まる足を止めた先
見覚えのある懐かしい顔
二人笑顔で肩寄せあっていた
こんな偶然あるなんて
あんなに好きで
傷ついた恋だった
複雑な気持ちはあるけれど
自然に見れる私がいる
心地よい風が吹く
私を呼ぶ声
二人を通り抜け
笑顔で迎える彼の元へ走って行く...


