〜風になれたら〜
〜シンシアりーの深い心の想い届けたい〜
いつもはベットに入った途端
いつの間にかの朝なのに
今日は何故か心休まずに
何度も目を閉じても眠りにつけない
部屋の片隅にある懐かしいアルバム
あの頃を辿りたくなった
懐かしい想い出に
夜が更けるまで浸り続け
明日の朝も早いけれど
想い出は果てしなく
見つけた一枚のメモに
想い出が止まる
「これからも今と変わらぬ気持ちのまま
今の自分を忘れずに」
確かな私の字
忘れかけた想い
不思議...過去の自分に勇気を貰った
想いは重なりもっと知りたくなるけれど
これからの明日を元気に迎えられるように
少しづつゆっくりと過去を振り返ってみよう
だから今日はここまで
心休めて眠れるように
メモは枕元に置いて
今日はここでおやすみ...
寂しさが募るほど
過去の記憶を求め
情けないほど愛しい想いが
心離れない
身勝手なこの気持ち
返せないでいるこの合鍵が物語る
握り締めても
持ち続けても
どうにもならない
過去の記憶消せずに
心求めてしまう
寂しいからと身勝手な私
この合鍵は繋がりではないのに
心乱れたまま消せない想い
今も愛しさが心離れず
合鍵はまだ手のひらの中で...
ふと思うことがある
こうしてる今
みんなは何処でどんな風に
今を過ごしているのだろう
見上げればこの空は一つ
すべての人に繋がる
それぞれの思い
それぞれの場で
この時を刻んで...
当たり前の事なのに
不思議に感じる
この空は一つ
思えば思うほど...
別々の生活の中
偶然の出会いがあったなら
偶然と言う不思議さに
笑顔が零れるでしょう
何処までも何処までも続く
広い空の下
皆精一杯今という時を過ごしてる
別々の場でも同じ空に見守られ
繋がる今を感じて...
何かあるとすぐ連絡しあったね
恋の話も愚痴の言い合いも
受話器置くのが惜しいほど
真夜中まで続く
そんなによく話せるね
まわりに言われるけど
何故だろう?
二人の会話はいつも終わりがない
楽になれて楽しめて
元気になれた
彼女はいつもパワフル
でも人一倍考えて
人一倍辛い思い乗り越えてきた
そばでずっと見てきた私
Dear Friend
”結婚する"の言葉に
嬉しさで涙溢れた
幸せになって欲しい
今までの辛さはこの日のためのもの
これからはめいっぱいの幸せと
輝く未来に向かって
Dear Frend
心からおめでとう...
心縛られてしまうのだろう
もっと楽に考えられたら
こんな思いしなくていいのに
いつもこうして煮詰まる思い
こんな時は一息いれて
いつもの場所へ
窓側の席で乾いた喉を潤す
ホッと一息
少し心リセットして
クリアな気持ち取り戻そう
お気に入りの曲聴きながら
このメロディに乗せて
煮詰まる思い解かしていく
周りの音は全て消され
目を閉じると一人の世界
心と曲が重なり合う
今日はこのまま
メロディに乗せて
この流れと共に
かき乱された気持ち忘れて
今日はこのまま
ひと息いれて
今日はこのまま
眠りにつくまで...
いつも願い事ばかりで
ゆっくり休んでねって見送ったはずなのに
私たちにはまだ踏み込めない旅路を
たくさんの想い託し見送ったあの日
哀しみに暮れながらも迎える毎日を
数え切れない想い出に支えられ生きてきた
だから笑顔でいられる
今何処でどんな目線で
見守ってくれているのかわからない
ただ願うのはそばに居てくれていること
辛く悲しいときも
嬉しくてたまらないときも
叫ばずにはいられない
呼ばずにはいられない
姿見えなくてもあの頃のまま
気持ち変わらず此処にある
ただ変わったのは歳を重ね大人になったこと
ごめんね。
いつも願い事ばかりで
ゆっくり休んでねって見送ったはずなのに
でも許してくれる? 私のわがままを
これからも見守ってほしいから
重ね行く私の成長を みんなの幸せを
この先もずっと...ずっと...
全力で走る毎日を
今はただ無我夢中に
止まることなく進む日々を
繰り返される出来事に
立ち向かうばかり
先が見えないから
不安になる
ただ頑張れるのは
私の居場所が此処にあるから
一人じゃないとわかるから
走りすぎて息切れするときも
休まず進めるのは
あなたがそばにいるから
ちょっとしたことで
幸せ感じるられるのは
あなたの温もりを
深く感じてるから
頑張らないと私
頑張れるよ私
たくさんの幸せの花
両手一杯に抱える日々は
そんな遠くない気がする
あなたの支えになれるように
もっと私強くなるよ
歩き始めた後
いつも振り返ると
あなたはもう居ない
わかっているけど
いつも期待してしまう
クールすぎるから
いつも不安になる
優しさに包まれたい気持ち
不安を打ち消す想いを
どこかで求めて
どこかで探してる
あなたにとってくだらない
ちっぽけな女心
ざわざわと音をたて
桜雨を降らす
沈黙から心和ますように
おもわず声を出してしまうほどに
桜雨はひらひらと美しく
二人を包み込む
いつの間に心の糸が
絡まって解けなくなってた
忘れかけてた想い
そうここから二人始まった
この季節この場所から...
桜雨は絡まった糸を解き
また新たな気持ちへと繋いでくれた
桜の木は少しずつ緑の葉を覗かせ
今年の桜雨も終わりを告げる
この想い忘れぬままに
来年もまたこの季節この場所に...
何を掴み何を思う
汚れてしまったこの世の中
瞬きもせずに見てきた
大人びた顔
平然と話す言葉に
哀しさと痛みを感じる
求めることはなく
今を当たり前と思う
強く何かを見据えた瞳は
何を映し何を思うのか
歯に噛んだ笑みは幼げで
大人が作ったこの暗闇を
日常として過ごす
大人である自分を強く噛み締め
変わりつつあるこの世の中
どうあるべきかと深く思い悩む...


